2010年10月14日(木曜日)[ トピックス ]

300人が集い、10・13市従イキイキ大集会

さぁ~、仲間を増やし、賃金削減・自治体変質攻撃を打ち破ろう

1256-0110月13日(水)、西公会堂。自治労連現業統一行動の一環として市従イキイキ大集会が約300人の参加で開かれました。

青年部の和田さんと持田さんの司会で開会。菅野市従委員長のあいさつに続き、「賃下げの悪循環が続けば日本経済は破滅する。財界や政府、自治体トップのやり方は間違っている。攻撃は厳しいがこの4年間で県最賃を101円引上げ、公契約条例制定運動も広がっている。国民生活が大変な時こそ国・自治体の役割が重要」と神奈川労連山田事務局長が連帯挨拶。

他都市報告として「地域手当の削減、住宅手当の廃止に加え、技能職賃金の大幅削減提案が出された。他の自治体に悪影響を及ぼさないためにも頑張りたい」と三浦市職労の塩崎書記長。

1256-02「官から民への攻撃が良い演奏を安い料金でがモットーの楽団にも。役員報酬を引上げる一方で、団員には凄まじい賃金カットが行なわれている」と組合を結成し闘う神奈川フィルハーモニー管弦楽団の訴えと演奏をはさみ、政村書記長が「8年ぶりに技能職員新規採用再開を勝ち取った。

配転制度見直しや民間委託問題など攻撃は相変わらずだが、現業祭りなどを通じて市民世論を味方に頑張りたい。3262円という大幅削減勧告が出された。

一時金4月の維持や住居手当廃止への言及がないことは取組みの一定の反映といえるが、住居手当見直し、3級の号級カット、現業賃金削減などが交渉課題となっている。要求前進の鍵は職場からの闘いだ。仲間を増やして頑張ろう」と基調報告。

学校給食の民間委託、現業賃金改悪問題、青年の賃金改善、保育新システム問題について各支部報告を受け、団結ガンバローで散会しました。

「横浜市従」第1256号(2010年10月15付)より

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