2010年11月12日(金曜日)[ トピックス ]

市従労働学校再開、受講者にも満足感

市従の労働学校が15年ぶりに再開しました。11月の1週から連続3回。“世界と日本の明日を考える”を大テーマに、今を読み解くシリーズです。今、評判の講師陣をラインアップ。市従に居ながらにして聴ける絶好のチャンスです。さらに、全回出席者には皆勤賞 (1000円の図書カード)をプレゼントすることになりました。

初日の11月4日(木)は、ジャーナリスト、朝日新聞記者の伊藤千尋さん。参加者は50人。2回目は11日(木)で、講師は、横浜国大教授・経済学者の萩原伸次郎さん。52人が受講しました。最終は17日(水)の一橋大学名誉教授・政治学者の渡辺治さんです。2回フル出席している人は23人、皆勤賞を手にするのは何人になるかも楽しみです。

参加者のアンケートでは、受講して「良かった」「大変良かった」が大多数でした。
アンケートの「講演内容について」の質問で、記入された声をご紹介します。〝1人の声が世界を変えた〟というのはとても重いタイトルだなぁと始まる前に思いましたが、事例で話の中に出てきた人たちはみんなすごい!! 人たちでもっと重いなぁと感じてしまいました。

新聞記事やテレビ番組も見ている側から変えていけるというお話を聞けたので、少しずつだとは思いますが、自分の思ったことを面倒くさがらずに伝えていこうと思います。

「気づいたこと」として、「もっと若者が参加すべき!」との声がありました。
次年度以降、さらに拡充された市従労働学校への期待も膨らんでいます。

「横浜市従」第1258号(2010年11月15付)より

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