2010年12月15日(水曜日)[ トピックス ]

アルバイト保育士の処遇改善署名、1809筆

横浜公務公共一般労働組合は今秋、市従福祉衛生支部保育所分会と共同で「横浜市公立保育園の人員体制の充実とアルバイト保育士の処遇改善を求める署名」に取り組んできました。12月15日(水)にはみなさんのご協力で集まった1809人分の署名をこども青少年局に提出してきました。

私たちの要求を端的に言えば、アルバイト保育士を嘱託職員と同等の賃金労働条件で雇用してくださいということです。現在の状況は官製ワーキングプアそのものであり、週30時間以上働くアルバイト保育士は保育園の1/3から1/2にも達しようかという状況です。必要な人員はすべて正規職員を充てなければならないことはもちろんですが、やむを得ずアルバイトで雇用されている保育士を「せめて嘱託並みに」というのは切実な要求です。

なお、当日は、「この署名の重みを感じて、2か月の中断期間の問題をはじめとするさまざまな課題に対し、今後も誠実に改善を検討すること」を当局に申し入れました。

「横浜市従」第1260号(2010年12月15日付)より

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