2011年3月7日(月曜日)[ トピックス ]

3・6県民集会「すべての労働者の賃上げを!新知事を誕生させ要求実現!統一地方選挙で県政を変えよう」

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3月6日(日)午後、大通り公園で「すべての労働者の賃上げを! 新知事を誕生させ要求実現! 3・6県民集会」が開かれました。

快晴の暖かい小春日和の中、全体では1,500人、市従からも大勢の仲間が集まりました。

集会は、水谷正人神奈川労連議長の主催者あいさつに続いて、県知事予定候補のかもい洋子さんがあいさつ。

「現知事は5万人の新規雇用を増やし、税収も増えるとインベスト神奈川を進めてきましたが、今、大企業は正規職員を減らし、経済も冷え込むばかり。税金を大企業にばらまくのではなく、暮らし・教育・福祉に使う県政を作りましょう」と、新知事誕生で、労働者の要求が実現することを話しました。

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また、田村智子日本共産党参議院議員から国会情勢の報告。ひときわ目を引いた日本航空(JAL)争議団からは、「整理解雇の4要件さえ踏みにじって、55歳以上の経験豊かな職員の首を切る不当解雇が許されてはならない」

農民連からは「食料自給率を考えず、日本の農業を壊滅させるTPPに反対しよう」という訴えなどが続きました。

最後に、全ての労働者の賃上げや安定した雇用や仕事の確保こそ内需を拡大し、日本社会の展望を切り開く方向であり、大企業に社会的責任を果たさせ、今回の統一地方選挙で県政を変え、悪政をやめさせようというアピールを確認。集会後は、山下公園と桜木町駅と2方向に分かれてデモ行進を行って、市民にアピールしました。

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