2011年4月11日(月曜日)[ トピックス ]

【4・10県知事選挙】かもい洋子さん、健闘及ばず

市従は「神奈川民主県政をつくる会」の一員として、25校の公立高校廃止によって全日制高校進学率を40年前の水準に戻すなどの一方で、大企業に大盤振る舞いの「インベスト神奈川」を推進する県政の転換をめざして取り組みました。残念ながら、かもい知事誕生には至りませんでしたが、ご支援、ご協力ありがとうございました。以下は「会」の声明要旨です。


公約・要求実現に向けて奮闘します

―神奈川県知事選挙の結果について―

4月10日 平和ですみよい神奈川民主県政をつくる会

かもい洋子候補は、各界各層の県民との対話・懇談を重ね、県民の声を聞いてその要求が実現できる政策づくりを進めてきました。

3月11日の大震災の翌日には「会」の災害対策本部を立ち上げ、連日街頭で救援募金活動に取り組むとともに、救援・復興、原子力から自然エネルギーへの転換、米軍原子力空母の国外退去、自己責任論の県防災計画の抜本改善などを公約してきました。

県民の生命・財産を守る立場から、原子力空母の国外退去を求めたのはかもい候補だけであり、大企業にも、米国にも、ものが言える態度に多くの県民から大きな期待が寄せられました。

「会」は、選挙戦を通じて訴えた、核も基地もない平和な神奈川の実現、若者を中心とした雇用拡大、保育園の待機児や老人ホームの待機者の解消、庶民減税(国保料)1万円の実現など、具体的な政策実現のために県民のみなさんとともに奮闘します。

県知事選挙得票数
かもい洋子    466,223票
黒岩 祐治    1,728,862票
露木 順一    821,981票
照屋 修    99,751票

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