2011年5月6日(金曜日)[ トピックス ]

東日本大震災被災地支援ボランティア活動 ―市従の取り組み―

東日本大震災後の市従としての取り組みは、直後のカンパ活動、物資支援のほか、4月13日~16日には第1班、先遣隊として、政村書記長など4人が被災地支援活動に従事しました。

14日の午後、大船渡市役所を訪ね、市職労の事務所におもむき、書記長にカンパを手渡し、市内の被災状況などを聞きました。市役所の周りの中心街が残ったものの、職員1人が犠牲になっているとのことです。

第2陣は、地代所さんの3人が4月22日~25日の日程で派遣されています。

第3班以降は4月24日から3~4日間ずつの日程で随時派遣されます。

市従では、引き続き、支援カンパの集約、物資支援の取り組みを継続するとともに現地の状況確認等を踏まえて、多くの職員も犠牲となり、自治体機能の回復が依然として十分でない陸前高田市を支援先に、被災地支援ボランティア派遣に取り組みます。

市従では、『情報』のほか、東日本大震災ボランティア派遣ニュース“東北のちから”を随時、作成・発行し、活動状況などをお伝えします。その第1号で、陸前高田市は、まさに壊滅状態、見渡す限りがれきの山となっていたと伝えています。

このボランティア活動に参加される組合員を募っていますので、積極的なご協力をお願いします。

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