2011年6月1日(水曜日)[ I LOVE 憲法 ]

日本国憲法で思うこと

僕はビートルズが好きで、カーステレオでよく聞きます。8歳の娘も「ノルウェーの森」がお気に入りのようで、なんとなくうれしくなってきます。

マイブームは「ラバーソウル」の「ひとりぼっちのあいつ」(もちろん歌詞を英語で覚えましたよ)この歌が僕には憲法への形を替えた応援歌に聞こえます。

ノーウェア・マン=たぶん居場所のない人っていう意味かな、ジョンレノンは「居場所なく、誰のためでもなく、あてどないプランを描いているこのノーウェア・マンは、僕や君に似ていると思わないか」と歌っています。「自分の生き方に迷いが生じたとき、日本国憲法に照らしてどうなの?」と関連付けて考えてみたら意外とすっきりしたりして…。

そんなわけで、憲法の条文ですきな個所をあげるなら、もちろん「戦争の放棄」第9条です。次が、第12条の「国民の不断の努力によって国民に保障する自由及び権利を保持しなければならない」=「待つだけではだめですよ」というところ。そして第98条、「この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない」日の丸・君が代を押し付ける石原東京都知事、橋下大阪府知事は、長として失格ですね。

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