2011年9月26日(月曜日)[ トピックス ]

「米原発ゼロへ!原子力空母はいらない!」9・25母港配備3周年抗議集会

9月25日(日)、13時半から横須賀基地に米原子力空母ジョージ・ワシントンが配備されて丸3年、「原発ゼロへ! 原子力空母はいらない!」と訴える集会が横須賀市ヴェルニー公園で開かれました。全体で4500人(市従から50人)の参加でした。

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福島第1原発に匹敵する原子炉を積んだジョージワシントンは、三浦活断層での地震発生率の高まりの指摘を考えると、事故が起きた場合、首都圏で暮らす3000万人の命と健康を脅かすことになります。
集会で、福島県農民連の亀田会長は「全国を回って、原発ゼロの声を広げている」と語り、「浜岡原発の危険から住民を守る会」の清水会長は「浜岡原発の廃炉に向けて全力で頑張る」と決意を表明しました。

横須賀からは「原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会」共同代表の呉東弁護士が「いま、みんなで力を合わせれば、状況を変えることができる」と発言しました。

原発ゼロ、原子力空母撤去の運動を広げようと「『原子力空母はいらない』の運動を地元と首都圏で大きく広げる」アピールを採択し、母港撤回を求める国会請願署名運動スタートの集会となりました。

集会後、横須賀基地正門前を通り、横須賀中央駅近くまでデモ行進を実施しました。

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