2011年11月1日(火曜日)[ トピックス ]

くらしに役立つ仕事展2011「大盛況2500人、市民とのふれあい広げる」

土木事務所が初参加

10月30日(日)、6回目の「くらしに役立つ仕事展」(現業まつり)を横浜駅東口のそごう地下2階入口前の新都市プラザで開催しました。

入口では横浜市のごみ分別啓発キャラクタ―のイーオ君の着ぐるみがお出迎え。アンケート用紙と各職場からの直営堅持を趣旨とするビラを手渡しました。来場者は2千5百人を数え盛況でした。

給食のブースでは、回転釜、現在の給食、調理中の給食室の様子、明治からの給食の移り変わりのパネル展示、チョコクリームが当たるクイズなどを実施。

水再生センターのブースでは、処理場の様子や処理作業のパネル展示と水処理の実演で微生物の働きなどを説明。

環境のブースでは、ごみの分別をパネルで紹介。横浜は、事業所系と一般家庭での出し方が一部異なり、間違いやすいものがあるため、啓発と改善が必要だと考えています。

学校用務の職場では、職場の業務中や修繕・改善箇所の写真を展示。花やハーブの種、手作り石鹸の配布をしました。

保育園のスペースでは、保育士によるバルーンアートで、子どもたちのリクエストに答えながら作る一方、親に保育新システムの話をし、署名に協力を呼びかけました。

初参加の土木事務所のコーナーでは、業務中や備品の写真、直営での意義などをパネル展示。

給食支部が作った揚げパンを1500個用意。アンケートに答えてくれた来場者にプレゼントしました。

普段なかなか接することのない市民と話す機会を得て、スタッフも考える機会を持てたことなどさまざまな点で良い面がありました。来年も実施したいと考えています。

ご協力ありがとうございました。(本部・O)

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横浜市のごみ分別啓発(横浜3R夢(スリム))キャラクタ―の『イーオ君』が入り口でお客様を歓迎


バルーンアートに大人も子どもも夢中

福祉衛生支部は、バルーンアートで参加しました。また、保育所の現行保育制度を根本から変えてしまう新システム導入反対の署名も行いました。

バルーンアートでは、〝ハロウィーン〟の飾りつけで楽しく見えるコーナーを作り、カボチャ型のバルーンが大人気で、オレンジ色の風船だけ先に無くなって、バルーンに子どもはもちろん大人も夢中になるものだと感じました。

市民と気軽に話ができたり、署名の訴えができるこの取り組みは、非常に意義のあるものだと思います。

今後は、保育所給食の紹介などもできるようになればと思っています。(福祉衛生・J)

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保育園のコーナーではバルーンアートでにぎわいました


懐かしい揚げパンににっこり

現業まつり「くらしに役立つ仕事展」に、実行委員として初参加しました。

会場は大変にぎわい、新たなごみ減量計画のキャラクター「イーオ」君も登場して、盛り上げに一役買っていました。

今回、給食支部の展示では、パネルで特別支援校からの紹介を掲載して、同じ献立でも、各学校毎に調理方法を変え、子どもの状態に合わせた給食を作っていることを伝えることができました。

全体では、用意した2千5百枚のビラも終了までに配り終わり、クイズとアンケートに答えた来場者へのお土産の揚げパン1500個も全て終了前になくなりました。

小さいお子さんを連れた家族連れや若いカップルなどが、懐かしい揚げパンを見るなりにっこり笑って喜んでくれたことがとてもうれしく感じました。

正直、最初から最後まで、揚げパンの調理や配布をしており、他の職場のブースを見ることができず残念だったり、一般の市民との接し方をもうちょっとうまくできれば良かったのに等の反省はありますが、とても有意義な時間を過ごせました。

私たちのあまり知られていない仕事を一般の市民に紹介することによって、私たち自身の意識の向上にもつながると思います。

確かに実行委員は大変でしたが、時間で区切るなどの工夫をして、たくさんの組合員にも参加してもらえればと思いました。(給食・H)

1286-2-3会場出口近く(左側)が揚げパンプレゼントコーナー。アンケートの答えを持って列ができていました。


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