2011年11月29日(火曜日)[ トピックス ]

「市の責任で勤続給を。2人体制確保も切実。」学童支部

1289-2学童保育指導員支部は11月24日、こども青少年局への「全員陳情」を行いました。陳情を前に市庁舎での朝ビラと、決起集会を行いました。

「全員陳情」では、勤続給や小規模クラブ問題など、テーマ別に組合員15名が発言しました。現在、学童保育指導員の勤続給がついているところは、各クラブの保護者負担によるものです。その保護者負担にも限界があり、先の見通しが立たず結婚退職も考えなければならない男性指導員の実情など、切実な訴えがあり、市の責任で勤続給を保障してほしいと迫りました。

また対象児童が19名以下になると、小規模クラブとなり、正規指導員が標準の2人から1人体制となります。年度末ぎりぎりまで指導員雇用の見通しが立たない不安さや安全面での問題などにより、小規模クラブでも市の責任による2人体制の実現を訴えました。

学童保育の充実求め署名32万を提出

11月28日、横浜学童保育連絡協議会とともに9月から取り組んできた請願署名の提出行動を行いました。関内駅でビラを配り市民宣伝行動の後、集会を開きこれまで取り組んできた署名活動の報告を行いました。そして当日までに集まった32万6千723筆の署名を台車に乗せ、こども青少年局と市会各会派への要請行動を行いました。

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