2008年3月29日(土曜日)[ トピックス ]

魅力ある建設産業へ

3月29日ホテルコスモ横浜において
労使の垣根を越えて

 3月29日ホテルコスモ横浜において「魅力ある地域建設産業の再生へ向けて」と題するシンポジウムが開催されました。公共工事の縮小と低価格ダンピングの横行によって、経営の疲弊状況と労働者の低賃金化に陥り、夢のない産業になっている状況を受けて、横浜建設業界と建設労働組合が労使の垣根を越えての共催という画期的なつどいとなりました。

   最初に日本大学教授の永山利和さんの提言を受けて、4人のパネラーが、すべて建設は公共事業であり、発注者責任が問われていること、入札制度のあり方や「予定価格」に問題があるなどと発言、会場からも10人が発言し、引き続き建設産業を再生のため労使が力を合わせようという熱気あふれる討論となりました。

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