2012年1月18日(水曜日)[ トピックス ]

2012国民春闘共闘が厚労省・経団連前で行動「賃上げで景気回復を内需中心の経済政策を」

1294-2-2市従が加盟する全労連、国民春闘会議は1月17日(火)、2012年春闘の闘争宣言行動を実施し、賃上げによる内需拡大や消費税増税反対を訴え、市従からも2人が参加しました。

厚生労働省前では、最低賃金の引き上げや労働者派遣法の抜本改正、税と社会保障一体改悪に反対して300人が集会を持ちました。

大手町の経団連ビル前では500人が経団連ビルを包囲、主催者あいさつに立った全労連の大黒作治議長は、経団連が円高や震災復興などを口実に、ベースアップ要求を拒否しようとしていると批判し、賃上げ、最低賃金引き上げ、公契約の適正化の実現で暮らしを守る春闘を発展させよう、と訴えました。

最後に「正念場の闘い、2012年春闘が始まる。すべての労働者が、暮らしと働き方の改善要求を真っ正面に掲げ、闘いに立ち上がろう」との闘争宣言を採択し、経団連へ向けて大企業が果たすべき社会的責任を求めてシュプレヒコールを行ないました。

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