2012年4月2日(月曜日)[ コラム「しじゅう」 ]

厳しい情勢だから、市従を大きく強くするために奮闘しよう

賃金は減り、人員も減らされ続けてきたこの厳しい情勢の中で、横浜市従は職場の要求実現のために奮闘し、一定の成果をあげてきました。

市従の組織がもっと大きな組織になることで、これまでの取り組み以上の力を発揮できることになり、私たちの要求を実現させていく最大の保証になることは間違いありません。

市従が組織を大きくしていくことが、身近な要求の実現のために必要なのはもちろん、そのこと自体が全労連・自治労連の組織拡大に貢献し、全国的な課題も要求前進を勝ち取る礎になっていくのです。

情勢を切り開いていくために、市従を大きく強くするには、この4月に新しく入ってくる新採用を中心とした多くの仲間を市従に迎え入れなければなりません。

それには役員の力だけでは不十分で、「席が近く、年が近い」同じ職場で働く仲間のみなさんの何気ない日常会話の中での「市従に入ったほうがいいよ」の声掛けが最も効果があり、その協力がどうしても必要となります。

この春、市従本部が先頭に立ち、市従を大きく強くし、私たちの暮らしを守り、安心して働き続けられる職場をつくるために全力で奮闘していきます。

市従全体の取り組みとして、組合員を増やしていく活動に職場の仲間のみなさんのご協力をよろしくお願いします。

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