2012年4月26日(木曜日)[ トピックス ]

市民の市長をつくる会が市長選スタート集会「新自由主義押し返すため市長選戦う意義ある」

2-07来年の横浜市長選挙まで、1年と数カ月という時期になりました。4月25日、市民の市長をつくる会は「市長選挙に向けたスタート集会」を開催しました。

冒頭に東京自治問題研究所の安達智則氏より「大都市制度改革は、住民生活を豊かにするだろうか」と題して講演がありました。安達氏は「TPP、原発、消費税などの政策を、企業のための地方自治か、福祉を充実させる地方自治か、新自由主義を押し返すために市長選挙で要求を掲げ闘う意義がある」と強調しました。

リレートークでは、①放射能から子どもたちを守る取り組み ②栄区で大規模開発から緑を守る運動 ③保育料の値上げ、子ども・子育て新システム反対の運動 ④中学校給食実現へ向けての運動 ⑤30人学級へ向けての運動 ⑥池子の緑・平和・自治を守る取り組み ⑦建設産業の後継者不足と公契約条例 ⑧国保料の滞納問題など、幅広い分野から、林市政の問題点が報告されました。

Copyright (C) 2003 Yokohama City Labor Union. All rights reserved.