2013年3月26日(火曜日)[ トピックス ]

「アルバイト保育士の処遇改善待ったなし」子ども青少年局に署名提出

01年明けから、横浜公務公共一般労働組合と市従福祉衛生支部保育所分会は合同で、「横浜市立保育園の人員体制の充実とアルバイト保育士の処遇改善を求める署名」活動に取り組んできました。市従各支部に協力をお願いして取り組んでおり、今回で3年目となります。

1年目は1809筆、2年目は2301筆、そして今年は2403筆とその数を増やしてきており、まさに職場からの声は「アルバイト保育士の処遇改善待ったなし!」の状況です。

また、保育所以外の職場からも多くの署名が集まったことを考えると、保育の分野だけでなく市役所の多くの職場で、劣悪な労働条件で雇用されているアルバイト職員の処遇改善を求める声が、全庁的に広がって来ていると言えます。

集まった署名は3月25日(月)、こども青少年局に対し、署名の重みを受けとめて私たちの要求実現に向けて少しでも前進するよう伝え、提出しました。

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