2008年5月21日(水曜日)[ トピックス ]

野積みの輸入食品  市政ウォッチング

野積みされる輸入食品  5月20日に市政ウオッチング「船から見る横浜港と輸入食品」が実施されまし た。

まず山下埠頭へ。テント倉庫の外側に、青いプラ容器が野積みされ、中には塩漬けの山菜、数年前の日付も。

テントの中には木箱やダンボールが積まれ、「しめじ・皮引き大根・なた豆・茄子・黄瓜・菜花・にんにく」など。すべて中 国から輸入され、「山菜ミックス」「たくわん」などの漬物の材料とし「国 内産地」へ運ばれ「お土産」などに加工されます。

 次は港湾局の「はまどり」に 乗って、本牧沖まで行き、帰りは大黒ふ頭を回って見学。巨額の税金が投入されているスーパー中枢港湾計画と高速道路網の建設、食料自給率の密接な関係を目の当たりにし、見直しの必要性が指摘されました。

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