2013年5月3日(金曜日)[ トピックス ]

市民の市長をつくる会(8月25日市長選挙)が柴田豊勝氏を擁立「なにより人が大切にされるヨコハマを」

1339-5市民の市長をつくる会は5月2日、今年8月25日投票の横浜市長選挙に、同会代表委員の柴田豊勝(しばた とよかつ)氏を市長候補として擁立すると発表しました。

同会の五十畑事務局長が、市長選挙は、憲法が暮らしに生きる安全・安心の福祉都市ヨコハマを築くチャンスと訴えました。同会代表委員・候補者選考委員長の岡田尚弁護士が柴田氏を紹介し、市民の会の趣旨に賛同する多くの団体・市民とともに市民のための市長をつくっていきたいと述べました。

柴田氏は、憲法9条を守り、生存権を守る25条を生かして、なにより人が大切にされるまちヨコハマをつくっていきたいと決意を述べました。

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市民の市長をつくる会は1978年に結成。当時の飛鳥田市長が社会党の委員長に転身するために市長を辞職したときに、学者文化人、労働組合、民主団体などが集まり、市民本位の市長をつくっていこうと結成されました。代表委員の1人には歴代の市従の委員長が就任しています。

5月8日、横浜文化体育館で市民の市長をつくる会が市民集会を開催し、柴田さんで市政の転換をと、1、800人が集まりました。市長選挙の予定候補となった柴田さんの紹介や政策の発表が行われました。

またこの4年間の林市政の様々な問題点について映像を使って問題提起。青年や建設労働者、子育て問題、零細業者、教育問題や、中学校給食の実施などについて幅広い個人・団体から切実な訴えがありました。

柴田氏の略歴

1946年生まれ、秋田県出身。横浜中央市場に就職後、NKK浅野ドックに勤務。羽沢小学校・菅田中学校でPTA役員。県立港北高校PTA会長を歴任。柿葉会・神奈川診療所評議員、横浜東民主商工会顧問、なかよし学童保育運営委員、市民の市長をつくる神奈川区民の会代表委員。元横浜市議会議員3期。神奈川区羽沢町在住。

しばた豊勝 | 脱原発、憲法がくらしに生きる安全・安心の福祉都市ヨコハマを http://www.t-shibata.jp/

「脱原発、憲法が暮らしに生きる安全・安心の福祉都市ヨコハマを」(市民の公の政策から抜粋)
今度の市長選は「脱原発・憲法が暮らしに生きる安全・安心の福祉都市ヨコハマ」を目指して、大型公共事業推進・大企業の利益優先の市政か一人ひとりの市民生活を大切にする市政かの二つの道の大きな対決になります。「市民の安全・安心な街」「市民が元気な暮らしやすい街」「福祉・教育の充実した街」「憲法が市政・暮らしに生きる街」をめざし、市民要望の強い高齢者の医療対策・子育ての保育所・学童保育・中学校給食・医療費無料化や環境保全・住宅リフオーム助成制度などを実現する絶好のチャンスです。私たちは、横浜で憲法が市政・くらしに生きる、新しい地方自治をつくりだすために市民の皆さんとの共同を心から呼びかけます。
また、日本の平和を守り憲法を暮らしに生かす市政を力強くつくり「ピースメッセンジャー都市」として、憲法9条の改悪に反対します。
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