2013年4月30日(火曜日)[ トピックス ]

「教科書や、子育て、年金、環境問題など幅広の報告」旭区地域自治研

1339-74月29日、旭区地域自治研究集会が旭区市民活動支援センターで開催され、全体で56名(市従からは6名)の参加がありました。

「どうなる?どうする!私たちのくらし~憲法を守り、くらしに活かす~」をテーマに、オープニングは県職労連の神奈川フィル分会長によるチェロの演奏と訴え。記念講演は「いま憲法が危ない~自民党改憲策動の狙い~」と題し横浜合同法律事務所の清水俊弁護士が講演しました。

リレー報告では4分野から報告を行いました。
(1)「教科書・教育問題」では、旭区「九条の会」が横浜市における歴史教科書の問題について寸劇を交えながら訴えました。
(2)「子育て問題」では、市従福祉衛生支部の佐瀬書記長が横浜市における公立保育所の動向と待機児解消の矛盾について、執行委員の河野さんが公立保育所の課題と民営化反対について報告しました。
(3)「年金問題」では、年金者組合旭支部の樋口さんが,
年金改悪と年金受給者の実態について報告しました。
(4)「環境問題」では、環境活動家であり県・市温暖化防止推進委員の長野さんが地球温暖化と省エネの実践について報告しました。

参加者からは、「改憲策動や攻撃についてよくわかった」などの感想とともに、今後の旭区地域自治研に期待が寄せられています。

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