2008年5月31日(土曜日)[ トピックス ]
自治体職場で偽装請負!?
=官製ワーキングプア=
5月31日に市民自治研・女性行政分科会が「官製ワーキングプア」をテーマに開催され、市役所職場や関連職場の、非正規労働者の実態について話し合いました。
学校給食の民間委託の労働者は月12~16万円で、入れ替わりが激しいこと、労働局のチェックリストによると栄養職員・食材などは「偽装」の疑いがあること、指定管理者の導入が検討されている図書館では、水準の高いサービスの低下が危惧されること、司書の1・5倍のアルバイトに支えられていること、動物園では次回指定管理が取れなければ首と言われたことなど公的サービスが民に切り替えられ、多数の労働者が低賃金・不安定雇用で働いている実態が明らかになりました。





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