2013年6月17日(月曜日)[ トピックス ]

「林市政の評価と問題点など検証」緑区地域自治研究集会

6月15日、十日市場ヒルタウン集会所を会場に「2013緑区地域自治研究集会」が開催され、緑区内でそれぞれの要求を掲げて運動を進めている諸団体から46人が参加。市従からも緑支部をはじめ9人が参加しました。

集会は、8月に予定されている市長選挙を念頭に「林市政と私たちのくらし」をテーマに、林市政4年間の評価を私たちの要求との関係で検証することを目的に実行委員会で準備を進めてきたもの。集会の基調講演では、市民団体連絡会・林市政プロジェクト委員の足立信昭さんが「林市政の評価と問題点」として、学校エアコン設置や手法に問題はあるものの、待機児童の滅少などの一定の前進面の一方で、大型開発・大企業支援に熱心、保育料をはじめとする市民負担増、中学校給食などの市民要求に背を向けていること、市会の論戦などでも自民党へのすり寄りが目立ち始めていることを強調しました。

続いて、各団体からそれぞれ運動を進めている要求に照らして、林市政を検証する報告があり、市従からは学童保育支部の大木さんが学童保育の課題、福祉衛生支部の政村さんが横浜の保育の問題、給食支部の根矢さんが学校給食の民間委託化の問題について、報告しました。

Copyright (C) 2003 Yokohama City Labor Union. All rights reserved.