2013年6月17日(月曜日)[ トピックス ]

「防災や内部被ばくを考える」南区地域自治研集会

6月16日(日)、南区地域自治研集会の一環として、「防災」と「内部被ばく」を考えるつどいが開催され、市従の組合員をはじめ南区の各団体から約30人が集まりました。

はじめに、南区の地域防災拠点となっている日枝小学校で放射能測定器の使用方法を確認の上、実際に放射能の測定を行いました。測定結果はどれも横浜市の定めている基準以下の値となっていました。

引き続き、防災倉庫の中を見学し、乾パン3000食をはじめたくさんの備蓄されている物を確認することができました。

1343-1その後、フォーラム南太田に移動し、「家具の転落防止について」のDVDや「内部被ばく」に関するDVDを観た上で、給食支部の組合員の協力で「内部被ばく」を防止する調理方法や学校給食での実態について報告をしました。説明の後は、でき上がった「もやしや油揚げ、小松菜などを使った煮びたし」や「こんにゃくの味噌田楽」を参加者全体で試食、つどいを終了しました。

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