2008年5月20日(火曜日)[ トピックス ]
「戦争の無意味さを訴え」横浜大空襲巡回展はじまる
2008平和のための戦争展inよこはまの写真パネル巡回横浜大空襲展が、5月19日から泉区と緑区でスタートしました。
約8千人もの犠牲者を出したとされる横浜大空襲(1945年5月29日)の体験を伝えようと泉区で21日、戸塚区在住の増田成之さん(82歳)が自らの体験を講演しました。
19歳の時に大空襲を体験した増田さんは、「木造の建物は焼け落ち、町が平らに見えた」と当時の惨状を話し、「戦争ほど無意味なものはない」と大空襲の記憶を基に描いた絵画と、赤いボールペンの点で描かれた「怨」という文字を背に訴えました。
19日からはじまった巡回展は6月27日まで、11区で行われます。予定は終了したものもあわせて次の通りです。
5/19~23日 泉・緑
5/26~30日 瀬谷(瀬谷駅区民窓口サービスセンター)
5/27~6/6 中(波止場会館)
5/28~30日 磯子
6/2~6日 港南
6/9~13日 保土ケ谷
6/15~28日 金沢
6/19~25日 鶴見
6/23~27日 青葉
なお、瀬谷・中以外は各区役所区民ホール等で行われます。
「横浜市従」第1207号(2008年6月1日)より





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