2013年9月30日(月曜日)[ トピックス ]

「6バンドが奏でる音が200人の観客を魅了」KSK音楽祭

1353-29月27日、関内ホールにて区支部協・福祉衛生支部共催で第3回KSK音楽祭が開催されました。実行委員会事務局長の福沢祐真さん(福祉衛生)に話を聞きました。

終業後の時間でしたが、入れ替わり立ち替わり、出演者の支部や同期等のつながりで延べ200人もの観客が会場を訪れました。6組の出演者たちがポップスやジャズ、クラシック、ハンドベル等、多彩な音楽を奏でてくれました。

観客のアンケートを読むと肯定的な意見がほとんどで、次は自分が出演したいという感想もかなりあって、そういうのを読むと、やってよかったなと思います。でも、正直言うと、もっとみんなが楽しめる工夫がまだできたんじゃないか、という気持ちの方が強いです。

次回もできるならば、観客・出演者ともに、より満足できるものにしたいです。組合で音楽イベントは希少なので、これからもずっと続けていけたらなと思っています。

音楽祭があることで音楽好きな人が集まり、交流し、そこからどんどん輪が広がる。新しい出会いもありながら、縦のつながりも横のつながりもこれまで以上に強くできる、そんな場を提供したいと考えています。若い人中心に、今後も音楽祭を盛り上げていきたいと思っています。

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