2013年10月22日(火曜日)[ トピックス ]

「オスプレイ配備撤回、新基地建設反対」基地闘争全国交流集会 IN 沖縄

1354-410月19日(土)~21日(月)にかけて、オスプレイの配備撤回と辺野古(名護市)への米軍新基地建設反対の闘いを強化するため、那覇市で開催され、全体で110名、市従から2名が参加しました。

髙江ヘリパッド建設反対と闘う伊佐さんをはじめ、沖縄の取り組みの報告、岩国、八尾、東京、神奈川等から基地の状況と反対の取り組みの報告がありました。

2日目は、24時間交代で米軍のヘリパッド建設反対に向け監視行動を続けている高江での座り込みと辺野古での海上からの調査と座り込みを行いました。海上からの調査では滑走路予定地の両端を船で回り、距離と広さを実感し、海中の珊瑚やジュゴンの藻場を見てきました。

夜は、やんばるの人との交流会で、稲嶺名護市長から、「財政が厳しい中でも、子ども向けの施策を充実し、市民が増えている、基地建設では、市民生活向上につながらないことが伝わり始めている」との挨拶、その後、エイサーを含め文化と交流のつどいとなりました。

21日は午前中、普天間基地の調査で、午後は沖縄県庁にて辺野古への公有水面埋め立て承認申請を許可しないよう申し入れを行ってきました。

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