2013年11月7日(木曜日)[ トピックス ]

「秘密保護法反対で決議」市従中央委員会

市従は11月6日の中央委員会において、「特定秘密の保護に関する法律案」の廃案を求める決議を採択しました。

法案の問題点は、第一に政府の都合で「特定秘密」が指定され、国民の知る権利、報道の自由が大幅に制限されることです。第二に、国民を監視し、国民の運動を抑圧する法案であるということです。

戦前、政府は、軍機保護法などによって情報を統制し、「大本営発表」によって嘘の情報を流すことで、国民を侵略戦争へと駆り立てていきました。この様な歴史への深い反省にたって作られた日本国憲法の理念を根本から否定し、国民の目・耳・口をふさぐものです。市従は廃案を求め全力を上げていきます。

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