2013年11月4日(月曜日)[ トピックス ]

「現業職場を市民にアピール。パネル展示、揚げパンを配布」第8回くらしに役立つ仕事展

1356-111月3日、横浜そごう前の新都市プラザにおいて「第8回・くらしに役立つ仕事展」を開催しました。このイベントはくらしに役立つ仕事展実行委員会が主催し、市従および市従現業評議会、横浜学校給食をよくする会の共催で取り組んでいます。

今年も1300人の来場者があり、横浜市役所に現業のいろいろな仕事があり、市民の生活を支えている事をアピールすることができました。

公園や道路の整備を担う土木事所の仕事を取り上げた道路土木支部。学校の何でも屋さんとして頑張っている用務員の仕事を伝えた教育支部。給食ができるまでを詳しく説明し、さらには来場者向けに子どもに大人気の「揚げパン」を用意した給食支部。ゴミの分別について説明した環境事業支部。水再生センターでの汚水処理の仕組みを実物を交えながら説明した環境創造支部。保育園給食調理の仕事は福祉衛生支部と、参加した全ての支部がパネル写真を展示し、工夫を凝らした内容でした。

市民に我々のような仕事がある事を知ってもらう。我々の仕事の必要性を知ってもらう。こうした粘り強い取り組みによって我々の雇用を守り、新たな採用を勝ち取ることができます。

そして私たちは市民にとって必要な仕事に就く職員の賃金を差別してはならない運動へつなげていかなくてはなりません。

この仕事展を漠然とやるのではなく、明確な目的意識を持って行うことが大事です。スタッフからは「8回もやっているなんて凄い。組合員の努力と思いがよくわかりました」「中学校給食実現の署名への反応がいい」、市民の方からは「横浜市にこんな種類の仕事があるとは知らなかった。中学校給食はぜひ実現させて欲しい」などの声が寄せられました。

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