2014年2月15日(土曜日)[ トピックス ]

「アルバイト保育士の処遇改善を」組合が署名活動展開中

横浜市で働くアルバイト職員や外郭団体、民間委託された職場等で働く人が加入する横浜公務公共一般労働組合は市従福祉衛生支部保育所分会と合同で「横浜市立保育園の人員体制の充実とアルバイト保育士の処遇改善を求める署名」に取り組んでいます。

要請項目としては

  1. 必要な人員は正規保育士を充て、人員体制の充実をはかること
  2. アルバイト保育士の再度の雇用ができない期間(いわゆる同一職場での中断期間)をなくすこと
  3. アルバイト保育士の夏季休暇、病気休暇、服忌休暇制度を新設すること
  4. アルバイト保育士の業務実態を踏まえ、またこの間の最低賃金の上昇を踏まえ、賃金を大幅に引き上げること
  5. 「健康診断」については業務出張扱いとすること

の5点です。多くの保育園がアルバイト保育士なしでは全く仕事がまわらない状況です。にもかかわらず、夏休みや忌引き等の休暇制度はなく、一時金もない状況で、劣悪な賃金労働条件で働いているのが実態です。

アルバイト制度は全市共通のものであり、アルバイト保育士の課題は区役所や局で働くすべてのアルバイトに共通するものです。ぜひ、署名にご協力をお願いします。

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