2014年5月26日(月曜日)[ トピックス ]

神奈川労連が横浜駅で生活、労働相談「非正規の悩みなど3時間で24件」

1374-2 5月25日、神奈川労連は横浜駅東口そごう前の新都市プラザで、「なんでも街頭相談」を実施しました。生活や労働、法律の相談から、血圧・体脂肪測定も行った健康相談、年金や税金相談、さらにはリフォーム関係の住宅相談まで、労働組合の役員や行政の専門家、弁護士・税理士などが相談に応じました。

3時間の相談時間で24件の相談があり、そのうち18件が労働相談でした。女性からの相談が多く、非正規で働く仲間が多く存在しているのがわかります。

また、同じ時間帯で西口モアーズ前では「ブラック企業をなくそう」と宣伝行動に取り組みました。ブラック企業診断簡単リスト、労働者の権利、労働組合への加入呼びかけ等を記載したビラを作成し、ポケットティッシュと共に配布しました。日曜日の午後とあって、行き交う人は多く、あなたの会社はブラック企業?と題したシール投票にも多くの人が参加していました。

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