2014年6月30日(月曜日)[ トピックス ]

「戦争できる国」に警鐘 自治体にはたらく女性の全国交流集会

1379-4 第34回自治体にはたらく女性の全国交流集会(自治労連女性部などで実行委員会を構成)は6月28日~29日、静岡で282名の参加で開催されました。

ジャーナリストの斎藤貴男さんが記念講演に立ちました。「『戦争ができる日本』なんて、ありえない!私たちの生活を変えてしまう改憲・壊憲の動き」と題し、安倍首相の言う「積極的平和主義」は日本では戦争がないのが平和だが、アメリカは企業活動に邪魔が入らないことが平和。同じ平和という言葉でも意味が違うとし、アメリカの大企業の利益のためなら、他国や日本人の血が流れても仕方がないとする集団的自衛権の本質を暴きました。

4つの地方組織からの特別報告では、市民病院の地方独立行政法人化移行に対する取り組みや「幼保連携型認定こども園」移行方針案に対しよりよい保育を求める取り組み、育休正規代替職員確保の取り組み、非正規職員の首切りは市民サービス低下に直結するなどが話されました。

夜のお楽しみ「夕食交流会」では、ダンスや「UFOの替え歌で安倍首相にむかってのAHO」などの替え歌、クイズなどの出し物や、東京からは都議会セクハラ発言を言及する場面もあり、盛り上がり、女性同士語り合い、交流を深めました。

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