2008年7月16日(水曜日)[ トピックス ]

今こそ、輝け! 地方自治

シンポ「住民自治の確立をめざして」に170名が参加会場の様子

 市従などで構成する実行委員会主催のシンポジウムが7月12日建設プラザで開催されました。埼玉県蕨市の頼高市長は「市長が替われば、色々な事が出来ることが良くわかった」。長野県泰阜村の高橋村長は「小さくても自治の力で輝く村を作ることは出来る」。週間東洋経済の岡田副編集長は「最近の横浜をみていると、出来の悪い大企業をみているようだ」。自治労連弁護団の太田弁護士は「今こそ憲法の原点に還って地方自治を考える必要がある」とそれぞれ述べました。

  そしてコーディネーターの池上多摩自治研理事長は「大き過ぎる自治体では住民自治を生かすことは困難。適正な自治体のあり方について検討を深め運動を進めるべきだ」と提起しました。地方自治体のあり方や自治とは何かについて参加者が改めて考え直す集まりとなりました。

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