2014年8月28日(木曜日)[ トピックス ]

来年度の予算・人員・福利厚生など要求書提出、技能職員の採用は継続

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8月27日、横浜市従は横浜市と団体交渉を行い、2015年度に向けての予算、人員、現業、福利厚生、被服、嘱託、本庁舎・周辺ビル職場環境改善の要求書を提出しました。

提出にあたり、それぞれの分野を担当する市従本部の各中央執行委員から、職場の状況、要求の背景、要求の趣旨などの説明を行いました。

市従を代表して、政村委員長が「提出した要求はいずれも現場の切実な要求である。充分な検討の上で、協議を進め、解決を図っていただきたい」と要請し、総務局長からは「関係局区と連絡をとりあいながら、慎重に検討してまいりたい」とのコメントがありました。

市従が要求していた技能職員の採用については「依然として様々な課題があると認識していますが、総合的に判断した結果、本年度についても、昨年度に引き続き、技能職の採用を行ってまいりたい」との回答が示されました。

この間、技能職員が採用されても一部職場に偏って配置されている実態があります。市従はこうした問題点を指摘し、職場の活性化、技能の継承の観点からも各職場に偏りのない配置を行うことを申し入れました。

今後も市従は職場の要求実現に向けて、職場の皆さんの声を力に取り組んでいきます。

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