2014年9月6日(土曜日)[ トピックス ]

「青年が入ってよかったと思える市従にしていきたい」青年部定期大会開催

1384-3 9月5日(金)第53回青年部定期大会を開催しました。冒頭、部長が「人間らしく生きるためにどうしたらよいか、みんなで考える大会にしたい。自分のこと、仕事のことを軸にした発言をたくさんしてほしい」と呼びかけ。執行部からの議案提案後、三人の代議員から意見が出されました。

道路土木支部の代議員からは「おきプロNext実行委員会で送り出す取り組みをしてきている。せっかくの平和の取り組みである。事後企画にはおきプロ参加者以外にも周知して青年全体の取り組みにしていって欲しい」との発言があり、執行部からは「今後のはまプロの取り組みは周知していきたい」との答弁。

また総務財政支部の代議員からは「国が青年層の賃金を今より上げて、40、50代の賃金を下げる賃金体型にしようという動きがあるが、市従青年部としての考えは?」という質問がありました。執行部からは「青年層の賃金が上がるので一見良さそうに見えるが、生涯賃金で見るととても低く抑えられることになる。反対の立場である」と答弁。

環境創造支部からは「市従にせっかく入ったのに抜けてしまう人がいる。青年部としても何か考えてほしい」との発言。執行部からは「組合がどんなものなのか、何をしているのか分かるようにLinkやイベントのチラシが隅々まで届くようにしていきたい。また、組合の良さを知っているのは私達だけではないはず。職場などで市従に入った理由、入ってよかったことなど、市従への愛を語っていって欲しい」と答弁がありました。

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