2014年10月13日(月曜日)[ トピックス ]

「業務に見合った人員増を」現業要請行動

1388-110月10日、市従は現業の当局要請行動に取り組みました。10月20日の現業闘争の山場に向けて、職場の実態を当局に教え、実態に見合った改善を求めるために、設定されたものです。

各職場の代表16人が発言しました。少数職場の実態、欠員補充の必要性、現業賃金改悪の動きへの反対、技能・専門性の継承の重要性、劣悪な給食職場の改善、熱中症対策、業務委託の問題点、偏りのない新人配置、業務に見合った人員増、定年まで働き続ける現業職場であってほしい、などの熱い訴えが続きました。
当局からは「一つひとつにコメントはしないが、本日のご意見は参考にさせていただく。次年度は110億円の収支不足が見込まれる。厳しい財政状況が続いている」との答弁がありました。

当日は参加者で会場が一杯になり、次から次へと発言がありました。オール市従の闘いで、現業闘争を勝ち抜くための団結の場となりました。

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