2014年12月1日(月曜日)[ トピックス ]

「パネル展示や仕事クイズ」職場を市民にアピール、くらしに役立つ仕事展

1393-1 今年で9回目となる「暮らしに役立つ仕事展」を11月30日(日)、横浜そごう入り口前の新都市プラザで開催し、2500人を超す来場者に市民の暮らしに欠かせない現業の仕事を紹介、アピールしました。

恒例のクイズでは、小学校給食を作るのに必要な野菜の量や横浜市のゴミ分別、水再生の仕組みなどを出題し、訪れた人たちは展示されたパネルなどを見て用紙に回答を書き込んでいました。

給食支部は給食ができるまでを写真で紹介。また給食調理で実際に使う回転釜も展示し、かき混ぜ体験ができるようになっており、ほとんどの親子連れが野菜に見立てたカラーボールを大きなヘラで混ぜていました。道路土木支部は写真などで公園や道路整備の仕事を紹介しました。

環境創造支部は水再生センターの汚水処理作業をパネルで紹介し、微生物の働きなどを実際の水を展示して説明をしました。環境事業支部は実際のゴミを使いゴミの分別を分かりやすく展示。福祉衛生支部は来場した子どもたちと一緒に、紙皿で手作りフリスビーを作り、親へは新システムやネットワーク事業の説明をし、署名を呼びかけました。学校の何でも屋として力を発揮している教育支部は用務員の仕事をパネルで紹介しました。

また、名古屋市職労からも「参考にしたい」と参加がありました。名古屋でも毎年現業の仕事を知ってもらうためのお祭りを愛知県内の組合と合同で開催しており、次回は人通りの多い花山駅の構内で初めて独自で行う予定です。

市民の安全を守り、暮らしを支える私たち現業の仕事をたくさんの市民に知ってもらえる取り組みとなりました。今年も、用意した揚げパンや松ぼっくりで作ったクリスマスツリー等のお土産が終了前に全てなくなる盛況ぶりでした。アンケートでは「来年も楽しみにしている」といったうれしい声も聞かれました。

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