2015年2月10日(火曜日)[ トピックス ]

「安倍政権の暴走許すな。県民に冷たい知事ストップ」岡本 一さん県知事選立候補表明

2月9日(月)神奈川労働プラザにて、3月26日告示、4月12日投票の神奈川県知事選挙に立候補する岡本はじめさんの記者会見が行われました。

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岡本さんは「黒岩県政は思いつきだ。県民一人あたりの教育費や小学校数などいくつかの指標で全国最下位であるが改善できていない。県民に犠牲を強いる県政だ」と述べ、「小児医療費を中学校卒業まで無料にし、子育てのしやすい神奈川にしていく。最賃裁判に関わっているが、すべての若者が未来に夢を持てる県政にしていきたい」と抱負を述べました。さらに「脱原発の立場から自然エネルギー普及を積極的に進めていく」と決意しました。新聞記者からどのような県政にしていきたいかと問われ、「平和の拠り所である憲法9条と生存権を保障した25条が生きる県政を実現していきたい」と答え、県民に冷たい県政をストップしたいと意気込みを語りました。

岡本さんはシンクタンクで研究員をしてきた経験から、様々な分野の政策に精通しています。

また、労働組合での活動では、有明製菓や日清食品のパートタイム労働者の解雇問題で会社と交渉したり、職場で倒れて亡くなった労働者の労災認定に尽力してきました。

さらに若者の雇用問題でも経営者団体や県当局と交渉を行うなど、働く仲間を守る立場で闘ってきた人であり、働く者の味方という視点から政策を考えることが出来る人です。

横浜市従も参画する平和で明るい神奈川県政をつくる会代表委員である岡本さんの知事選勝利で、県民にあたたかい県政を実現しましょう。

岡本はじめ | 平和で明るい神奈川県政をつくる会
http://www.akarui-kanagawa.jp/

OKM0072_1岡本 はじめさんのプロフィール
日本共産党推薦、無所属。1945年現在の中国遼寧省鞍山市生まれ、終戦後岡山県に引き揚げ。東京大学工学部卒業後、日本冶金工業株式会社に就職、同社川崎製造所などに勤務。1977年に退社後はかながわ総合科学研究所主任研究員、神奈川県労働組合総連合副議長などを歴任。2005年、2009年と川崎市長選挙に立候補。現在はNPO法人かながわ総合政策研究センター理事、川崎医療生協監事、平和で明るい神奈川県政をつくる会代表委員を務めています。青葉区在住。

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