2015年2月23日(月曜日)[ トピックス ]

「集団的自衛権NO!」の声上げる 山下公園に8000人

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「集団的自衛権の行使容認の「閣議決定」にもとづく法改定に反対して、「考えよう!集まろう!声を上げよう!集団的自衛権にNO!かながわ大集会」が、2月21日山下公園で横浜弁護士会主催により開かれました。

手作りのプラカードや風船、プログラムの裏に印刷された「集団的自衛権NO」「平和がいちばん」のカードを掲げ、8000人を超える市民が思いをアピールしました。

主催者あいさつで小野毅会長は、「集団的自衛権にノーの大きな声を上げ、平和的生存権を勝ち取っていこう」と訴え、日本共産党の志位和夫衆議院議員、社会民主党の福島みずほ参議院議員、民主党の近藤昭一衆院議員があいさつを述べました。また、はたの君枝衆議院議員、岡本一県知事候補も駆けつけました。

浜矩子同志社大学大学院教授や半田滋東京新聞論説委員兼編集委員、阿部浩己(神奈川大学法科大学院教授などが発言し、「集団的自衛権はいらない。必要なのは集団的不戦の誓い」「安倍首相の掲げる『積極的平和主義』とは、アメリカと一緒に軍事力を用いて介入する積極的介入主義だ」「イラク派遣で自衛官28人が自殺している。自ら命を絶たなければならなかった後方支援の活動とは何なのか。国民的議論を高めなければならない」などと呼びかけました。

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