2015年2月16日(月曜日)[ トピックス ]

「赤ちゃんからお年寄りまで豊かに暮らせる県政を」2・15春の県民集会

1399-3 横浜市従は2月20日の支部代表者会議で春の県知事選に「平和で明るい神奈川県政をつくる会」から立候補する岡本はじめさんの推薦を決定しました。

今回の知事選は構造改革路線を推進し、大企業誘致と大型公共事業を優先し、憲法をないがしろにして米軍基地の強化を容認する黒岩県政を続けるのか、憲法と地方自治を活かし県民の深刻な生活実態に寄り添い雇用を守り、中小企業支援施策の拡充、県内米軍基地撤去をはじめ、県民の安全・安心、福祉と暮らしを優先する県政に転換する岡本県政を誕生させるのかが問われています。

2月15日には横浜文化体育館で県民集会が開催され、2500人の参加者で会場は熱気に包まれました。県政への各界からの要望では、自由法曹団の弁護士は「日本国憲法の3原則から外れている県政は問題だ」、神奈川労連青年部の仲間は「人間を使い捨てにするブラック企業を野放しにするな」、建設労働者の組合からは「公契約条例の制定を求める」、私学の教職員組合員の代表は「高校の教育費の無償化、高校進学希望者全員が学べる環境整備を」などの発言がありました。

県庁の職員労働組合の仲間は「職員アンケートを行ったが、黒岩県政の継続を支持する回答は8%しかなかった。いい仕事がしたいという私たちの思いを実現できない知事はいらない」との発言もありました。

さらに、医療関係、女性運動団体のメンバーからは「小児医療費無料化の拡充」などのアピールがありました。岡本一さんは「赤ちゃんからお年寄りまで、健やかに生きがいを持って豊かに暮らせる神奈川を目指す」と決意を述べました。

シンクタンクで研究員をした経験、労働運動での実績、岡本さんは政策に血を通わせることが出来る候補者です。同時に行われる県議選、市議選とともに消費税増税、社会保障改悪、TPP参加、沖縄米軍新基地建設など安倍暴走政治を阻止し、国民生活優先の政治の方向を鮮明にする絶好の機会です。勝利を目指す取り組みにご協力をお願いします。

岡本はじめ http://www.akarui-kanagawa.jp/

Copyright (C) 2003 Yokohama City Labor Union. All rights reserved.