2015年4月1日(水曜日)[ トピックス ]

「子どもたちに平和な世界を引き継ぎたい」沖縄新基地建設に絶対反対

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沖縄における辺野古新基地建設への民意は、昨年の名護市長選挙、名護市議会議員選挙、県議会議員選挙、沖縄県知事選挙、衆議院議員選挙すべてにおいて辺野古新基地建設反対の県民・市民の審判が下されました。

しかし安倍首相は沖縄県と県民を無視し、「米軍の抑止力の維持」と「普天間の危険性の一刻も早い除去」のためには「普天間を辺野古に移設するしかない」と、工事を進めています。市従は沖縄の基地問題への理解を深め、「辺野古新基地建設反対」、「普天間基地の無条件撤去」、「オスプレイ撤去」と、沖縄の闘いに連帯・激励するため辺野古新基地建設工事強行抗議、沖縄支援連帯・激励行動に3月14日から16日までの3日間参加しました。

「飛行経路は海上へと変更される」と首相は言いますが、沖縄各地の米軍基地・演習場にはオスプレイが発着できるヘリパッドが多数あり、新基地ができればオスプレイは各地にあるヘリパッドとの間を頻繁に往復し、そのたびに名護市民の頭上を飛ぶことになります。また首相は、「強襲揚陸艦の運用を前提とするものではない」と繰り返しますが、オスプレイも当初は想定していないとしていたのにもかかわらず、新基地への配備が計画されています。強襲揚陸艦が新基地を使用しない保証はどこにもありません。

市従からも新基地ノーの声をさらに広げ、辺野古新基地建設に反対する運動を進めていきましょう。

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