2015年6月15日(月曜日)[ トピックス ]

「青年が明日へとつなげる仲間とつないだ2日間」青年自治研集会 in 愛知

6月13日(土)~14日(日)、「青年自治研集会in愛知」が愛知県豊橋市で開催され、市従青年部から5人が参加しました。全国から250人を超える自治体・公務公共関係職場で働く若手職員が集まりました。

1410-1 全国の若手職員が「いかに住民のために行政サービスを提供できるのか」などの悩みを抱えていることを感じ、住民のくらしを守るためにいい仕事がしたいという共通の想いを、どう実現していけばいいのか?を考えるきっかけとなりました。また、同じ悩みなどを持った同世代の人たちと交流ができてとても有意義な経験となりました。

主催者あいさつに立った青年自治研集会実行委員長は、「青年一人ひとりは住民のためにいい仕事がしたいと思いながらも、悩みを持って働いている。この青年自治研集会を一人ひとりが主人公となる2日間にしましょう」とあいさつしました。

記念講演は前阿智村長の岡庭一雄さんによる『自治体で働く青年に期待すること』。

続いて青年自治研集会実行委員事務局長の基調報告では、この間、自治労連青年部として取り組んできたことの報告などがありました。

「自治体の役割と労働組合の役割」シンポジウムでは、4月末にニューヨークで開かれたNPT再検討会議に参加した滋賀自治労連の青年の話や、公立保育園の民営化に反対する保護者や職員からの4000を超える署名を提出したと名古屋市職労の青年の報告がありました。

夕食交流会は愛知自治労連の青年からのあいさつと乾杯で交流会がスタートしました。歓談の後、実行委員が考えた「ご当地クイズ」が出題され、チームごとに相談して答えを考える中で全国の青年と交流をさらに深めることができました。

2日目の分科会では、「防災」や「子育て」、「環境」などの11のテーマに分かれて分科会・講座が開催され、思いや悩みを語り交流しました。

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