2015年12月1日(火曜日)[ トピックス ]

くらしに役立つ仕事展「現業職場の業務と公務労働の意義をアピール、パネル展示や水浄化の実演も」

第10回くらしに役立つ仕事展を11月29日に開催し、調理釜や汚水など実物を使ったものや写真パネルなどを展示して、約2,500人の市民に各現業職場の紹介や公務労働とその意義をアピールしました。

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今年で10回目という節目のため準備の段階から気合い充分。
給食支部はパネル展示、調理釜の体験、給食の歴史など写真等を用いて行い、中学校給食実現と小学校給食の直営存続を求める署名もお願いしました。お土産に配布した調理員手作りの揚げパンは終了時間を待たずに完配。教育支部でも業務内容のパネルの展示を行い、植物の種や苗、手作り松ぼっくりのクリスマスツリーをお土産に配りました。

環境事業支部はゴミの分別を分かりやすく実際の空容器等を使い展示。環境創造支部はパネル展示や、水の浄化過程の実演をしながら水再生センターの役割を説明。子どもはもちろん、お年寄りまで水の変化に興味津々に見入っていました。福祉衛生支部は手作りおもちゃを子どもとともに作成し、署名も集め、経済支部は食肉市場業務のパネル展示を行いました。

各ブースでは質問に答えたり、クイズのヒントを出したり、プレゼントを配ったりと大忙し。
市民に少しでも私たち現業の仕事を分かってもらえるよう、みな真剣です。
会場の入り口では、「ヨコハマ3R夢スリム!」マスコットのイーオとミーオの着ぐるみと土木ねこの着ぐるみを着て、各支部のビラや子どもにはハート型の風船を配り、喜ばれました。

当日も朝早くから集まり、揚げパン作りや荷物の積み込み、そして会場設営が終わると、それぞれのブース作り。終了は最後の来場者を全員で見送り、あっと言う間に撤収作業終了。長い長い1日、充実した時を過ごしました。お疲れさまでした。

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