2016年3月3日(木曜日)[ トピックス ]

「横浜市の経済と市民生活を展望」林市政を考えるシンポジウム

林市政を考えるシンポジウムが3月2日、県自治体問題研究所と横浜自治体問題研究会の共催で開催されました。兼松研究所研究員が「横浜の経済状況について」と題して報告。統計的な分析を踏まえ、横浜市が目指す具体的なモデルを提言しました。

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市予算については菅野研究所常任理事が高速道路整備と港湾施設整備費などの大型公共事業優遇の予算編成の問題点を指摘、中学校給食などの市民生活分野での不十分さを報告しました。市予算を市民の生活改善・安心安全、住民福祉増進につながる予算にしていくための取り組みを強めようと呼びかけました。

また、日本共産党岩崎市議からの報告もありました。会場からは中学校給食、小児医療費の拡充などについての発言がありました。

横浜市従は今後も市民要求実現と職場要求実現のふたつを同時に追求していきます。

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