2016年6月7日(火曜日)[ トピックス ]

安倍政権を倒す選挙始まる 4万人の「政治を変える」総がかり行動

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「戦争法廃止」「貧困・格差是正」「参院選野党勝利」「安倍内閣退陣」をテーマに、「明日を決めるのは私たち-政治を変えよう!6・5全国総がかり大行動」が6月5日、全国各地で取り組まれ、市従から10人が参加し、全体では4万人が集まりました。

市従が参加した日比谷公園前では、市民連合の佐藤学さんが開会あいさつし「32の1人区で野党統一候補が実現させた。

戦争をする国にしない。憲法改悪を許さない闘いを」と呼びかけ、脚本家の小山内美江子さん、SEALDsの寺田さんは自民党改憲草案を読んで、「個人を尊重しない国に繁栄や成長はない。そんな人たちに政治は任せられない」。ティーンズソウルのソラさんも「選挙権がない僕らも毎週金曜日の国会前抗議活動はできる」。渡辺治一橋大名誉教授は「あきらめない共同や政治を変える共同が安倍政権を追いつめている」。日弁連福山洋子弁護士も「弁護士も立憲主義と民主主義を守るために頑張る」と発言。民進党、共産党、社民党、など各野党のスピーチのあと、「政治を変える市民が変える」のプラカードを掲げ、コールしました。

午前中川崎のヘイトスピーチデモが市民の包囲で中止されたことで右翼の焦りがあったのか、街宣車などで集会に突っ込んで邪魔をするなど、一部緊張した場面もありましたが、参加者のコールで吹き飛ばしました。

「安倍政権を倒す」選挙が始まります。同日の沖縄県議選ではオール沖縄がまたもや勝利しました。私たち国民が誰にでもできる「選挙へ行こう」の取り組みを広げていきましょう。

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