2016年10月31日(月曜日)[ トピックス ]

「技能職の仕事を市民にアピール」くらしに役立つ仕事展を開催

10月30日、横浜そごう前広場の新都市プラザで11回目となる「くらしに役立つ仕事展」を開催し、立ち寄った多くの市民に、私たち技能職の仕事の一端を感じてもらいました。

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小学校給食の調理で実際に使われている大釜を用いて、大きなヘラで中のボールをかき混ぜる調理体験や、汚れた水の浄化過程を展示した水再生センター、また、学校用務や資源循環、市場などの職場ではパネル展示で仕事の様子やゴミの仕分け方を説明。

保育のブースでは牛乳パックを使った手づくりおもちゃも。

市民はパネルを見て回りながらクイズを解き、最後は給食の揚げパンに到着。みんな大好き揚げパンに思わずにっこりの1日でした。

「くらしに役立つ仕事展」は中田市政時代に現業職員の採用試験が止められたことを受け、反撃の手段として市民に現業の仕事を知ってもらおうと始まりました。

最初の「お土産」は給食支部の揚げパンでしたが、教育支部の「松ぼっくりツリー」や福祉衛生支部の自分で手作りしたおもちゃが素敵な「お土産」となり、来場した市民に喜ばれています。

また、「ヨコハマ3R夢スリム!」マスコットのイーオとミーオの着ぐるみが会場入り口で出迎え、子どもたちに大人気でした。

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