2016年10月21日(金曜日)[ トピックス ]

「看護師・介護職員の大幅増員を求めて集会と銀座デモ」憲法・いのち・社会保障守る国民集会

日本医労連、自治労連、全国保険医団体連合会などの主催で「憲法・いのち・社会保障守る国民集会」が10月20日、日比谷野外音楽堂で開催されました。「患者のいのちを守りたい」、「良い介護がしたい」の思いを持って全国から3000人以上が参加し、市従からも市民病院の仲間が参加しました。

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集会では『下流老人』の執筆者である藤田孝典さんが連帯あいさつ。「声をあげられるのは現場を知っている人。発信することが大きな力。デモも個人メディアの活用もその一つ。一緒に楽しく社会を変えてきたい」と呼びかけました。

また、保険医協会の代表は貧困の広がりが受診抑制につながっていること、患者とともに医療費負担増を止めていきたいと発言しました。市従は今後も医労連、自治労連の一員として、良い看護を実現するために、医療・介護・福祉を私たちの手に取り戻すために、全国の仲間とともに取り組んでいきます。

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