2017年3月24日(金曜日)[ トピックス ]

「長時間労働をなくし、有給休暇をとろう」3・5かながわ県民集会

神奈川労連が中心となって、賃金労働条件の改善、社会保障の充実、安倍政権の暴走ストップなどを求めた集会を関内の横浜公園で開催し、市従も参加しました。

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集会では日本共産党、民進党の国会議員が連帯のあいさつを行い、自由党からはメッセージが寄せられ、いずれも野党共闘の流れを確かなものにし、安倍政権の暴走をストップさせようと訴えました。主催者を代表して生協の労働組合出身の神奈川労連福田裕之議長があいさつ。また、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会の代表からも連帯のスピーチがありました。

集会では神奈川自治労連など9団体の代表が、「最低賃金の引上げを求める」、「未払い残業代の支給を勝ち取った」、「医療介護の改悪阻止」などと訴えました。集会終了後は多くの人で賑わう、関内地区、みなとみらい地区をデモ行進。横浜スタジアウム脇から、県庁、赤レンガ倉庫、ワールドポーターズ、コスモワールドみなとみらい地区を通って、桜木町駅までの道のりを要求を掲げて歩きました。

「長時間労働今すぐなくそう」、「朝から晩まで働きたくない」、「家族みんなでごはんが食べたい」、「有給休暇はうちらの権利」、「うちらが団結、権利を勝ち取れ」、「地域を支える雇用を守れ」、「戦争反対、憲法守れ」と約1000人の訴えに、沿道の人からもうなずく人、そうだと言ってくれる人も出て、人通りの多い場所でのアピールができました。

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