2008年10月8日(水曜日)[ トピックス ]

横浜市は下から1番!

これじゃあ仕事はきつくなり、市民サービスの低下は当たり前!

職員が足りません
 

  自治体の仕事、公共サービスは人が命、人がいなければできないものがほとんど。ところが、この間中田市長が、民営化・民間委託化を最優先課題とし、また「効率的な執行体制」を推し進めてきた結果、職員数は政令指定都市中、最下位になりました。

 トップの大阪市と比較すると約半分です。大阪市の職員の2人分の仕事をこなしているのが横浜市の職員といえます。当然職場では「人手不足」超勤が日常茶飯事、ストレスからメンタルヘルスの悪化も進み長期休養者が増加しています。高齢職員の早期退職も異常な増加を見せています。

 ワークライフバランスは掛け声ばかり、子育て支援のメニューは増えたけれど、1人休めば、誰が代わりに仕事をするのか、簡単には決まりません。ついに産休予定の職員が泣
き出してしまった職場もあります。超勤30%削減するには執行体制の見直しと正規職員による代替要員の配置などが必要です。

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