2017年8月4日(金曜日)[ トピックス ]

「格差をなくせ 貧困なくせ」最低賃金1500円を求めてダンプデモ

神奈川の青年労働者などでつくる「Fight For 1500神奈川実行委員会」は7月15日「最低賃金を1500円に上げろ 希望のダンプカーデモ」を桜木町駅前広場で行い、250人が参加しました。

桜木町駅前から象の鼻パークまでのデモ行進中は音楽にのせたコールで「月100時間も残業できるか」「最低賃金今すぐ上げろ」「ブラック企業をなくせ」などと訴えました。また、ダンプカーの上から様々な立場の若者からのスピーチ。若者の働く職場の実態や低賃金の現状が語られました。

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デモに先立ち桜木町駅前で行われた集会では、駆けつけた各政党から代表して、民主党真山勇一参議院議員、日本共産党畑野君枝衆議院議員、自由党神奈川県連樋髙剛代表、社民党県連合森英夫福祉委員長から連帯のあいさつがあり、「市民と野党の共闘をすすめ、8時間働けばまともに暮らせる賃金にするため、最低賃金1500円を求めて世論を広げよう」などと訴えました。

また、神奈川過労死等を考える家族の会と、最低賃金裁判の原告も訴えました。

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