2017年10月2日(月曜日)[ トピックス ]

憲法違反だらけの安倍政権!政治の転換で9条守ろう

安倍首相は、28日招集の臨時国会冒頭で衆議院解散、10月22日に総選挙を行うとしています。しかし、森友・加計疑惑の真相究明こそが私たちが望むものであり、「疑惑隠し解散」と言わざるをえません。この間野党が要求した臨時国会には応じず、口封じのために解散権を乱用する憲法違反です。戦争法、共謀罪と憲法を無視した暴走ぶり、憲法違反だらけの政権に様々なところで「ノー」の声が上がっています。

15日の昼休み、「安倍政治NO!」のデモ行進が関内のくすのき広場から出発し、関内周辺で行われました。180人が参加し「戦争は二度としてはいけない、武力でなく対話を」と呼びかけながら「憲法9条を守ろう」等シュプレヒコールを関内の官庁街に響かせました。

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同日の夜には日比谷公園で、「共謀罪は廃止できる9・15大集会」が行われ3千人が参加しました。集会には野党4党の代表も参加し「共謀罪は必ず廃止できる、私たちも連帯し全力を尽くします」とあいさつ、「共謀罪は必ず廃止」のプラカードを掲げ「監視者会は許さないとコールし、集会終了後は銀座までデモ行進が行われました。

野党共闘で戦争法の廃止を

戦争法(安保法制)の強行から2年となる19日、国会正門前で「戦争法強行採決から2年、戦争法・共謀罪の廃止と安倍内閣退陣を求める大集会」が1万人を超える参加者で行われました。

主催者の1人、総がかり実行委員会の高田健さんは「党利党略のための解散に立ち向かうには野党共闘しかない」と呼びかけました。

政党からは日本共産党、民進党、社民党があいさつ、自由党からもメッセージが寄せられました。

横浜市従からもこの間、「安倍政治ノー」のさまざまな取り組みに積極的に参加してきました。「二度と赤紙は配らない」「市民が自由に発言や行動できる社会を」の立場で市民生活の改善へ向け、これからも奮闘していきます。

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