2017年9月7日(木曜日)[ トピックス ]

「憲法守り過労死を生ませないたたかいを」自治労連大会 in 埼玉

8月27日から3日間、さいたま市内で上部団体である、自治労連の第39回定期大会が行われました。

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大会では、この1年間全国で取り組まれた様々な取り組みと、その取り組みの中で得られた教訓がいきいきと語られました。

今大会の発言の特徴は、憲法改悪を許さず、安倍暴走政治にストップをかける市民と野党の共闘の広がり、地公法・自治法改正による正規から非正規の置き換えや非常勤の待遇改善の取り組み、残業調査などによる長間労働の解消と人員要求の闘い、創意工夫にあふれる組織拡大強化の取り組み等が多く語られました。

また、神奈川の代表からは、横浜市長選の取り組み、鎌倉市職労の不当労の闘い、横浜市交通従組の権利闘争等の発言がありました。

当面する闘いでは、秋の臨時国会に憲法9条の改悪案を出させない共同の取り組みと、過労死を生む長時間労働の合法化、残業代ゼロを狙う労働法制の改悪とのたたかいに全力を上げることとしました。

全ての報告・議案が採択され、「改憲阻止、安倍政権の退陣を、憲法をいかし、働き続けられる職場・住み続けられる地域を」のスローガンを確認し、大会を終了しました。

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