2008年10月17日(金曜日)[ 見解・資料 ]

08年度 横浜市人事委員会報告に対する執行委員会声明

納得できない7年連続の「マイナス勧告」「ゼロ勧告」
許せない当局追随の報告内容 

この間、私たち横浜市従は、横浜市人事委員会に対し、民間の仲間と共に2回にわたって要請行動を行ってきました。また横浜市労連の行動としても、三役要請を含め数度にわたり要請行動を展開してきました。いずれの要請行動でも、第1に07人事委員会勧告で述べられた給料表の提示を行うとする考えを改め、従来の「労使交渉での賃金決定」を行うこと、第2に「労働基本権の代償措置」の機能としての人事委員会であるよう自覚を促し、職員団体の声を十分に聞くことを求めてきました。

しかしながら「08人勧」は、私たちの声に答えないばかりか、9月19日に行われた「臨時局区長会における市長コメント」の立場と同一の視点に立っての「勧告」が行われたことなど、容認しがたい内容であり改めて具体的問題点を指摘し、厳しく抗議するものです。

市従情報 3255号(PDFファイル)

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